006 港の風景

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埠頭から遠くに揺れる光の波

 006 港の風景, streaming

作詞:玉川進

作曲:進藤政裕

編曲:進藤政裕


国道から急な坂道を登ると
あなたの生まれた家がある
天狗山から吹く風が
いつもあなたを悩ませた

振り返れば遠くに
ニシンの夢語り
あなたは語って
聞かせてくれた

晴れた日には三角山で
港の船を1日見ていた

海を指し示すあなたの笑顔
今も目を閉じればそこに

大学から地獄坂を下り
今にも落ちそうに青い海
夜が暮れると二人して
運河沿いを散歩した

埠頭から遠くに揺れる光の波
時間も忘れて見とれていた

祝津まではほんの…
車で…
その約束も果たさないまま

渚を走るあなたの笑顔
今も目を閉じればそこに


04:01

1982(S57)/05/29完成

進藤政裕:ボーカル・キーボード

玉川進:ギター・ベース



北海道の小樽を歌ったものです。地名は全て小樽のものです。出てくる大学は小樽商科大学です。運河は当時は今のように整備されておらず、汚いお堀のようなもので観光客もまばらでした。

今歌詞を見直すと、ニシンの話や祝津の話など、直したいところがあります。当時はレポート用紙に書きなぐって推敲もほとんどせずに進藤政裕に渡していましたので、こんな不完全な歌詞で終わっています。




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